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 猫又とは?
2011年03月28日 (月) | 編集 |


・古くから語られてる妖怪の類、
・山の中に住む獣、
・人間が長い時間飼って年老いて妖怪化するもの

など言われいています。

行灯の火を舐める姿が怖い、猫又、猫娘などの妖怪がいる、などから猫という生き物は
人にとっては怖がられる(気持ち悪がられる)生き物ですが、

そんなのはいたってなんの証拠もないのです。

俗信なので、迷信とまではいいませんが、
空想や錯覚など曖昧な要素も多いため一概に怖い、気持ち悪いイメージを持つのも
考え物です。

僕は本当に愛猫家だと思っているため、猫のマイナスイメージは
うれしくありません。


↓という訳で、先に誤解を解きつつ猫又についてです。↓

古くから語られる随筆や会談、民間伝承の中に登場する猫又。
その姿はイノシシより大きく、人間を食べたという風に伝えられています。

一方で、猫の化け物かどうか疑問視する声や、
狂犬病になったほかの獣などの話もあり、その説は曖昧であります。


江戸時代になると、長い時間人間に飼われた猫は猫又になるというのが
常識的になります。
長い時間で学を身につけ、人間を惑わすと言われており、瓦版などでも
たびたび姿をあらわします。

よく語源として、しっぽが二つに別れた「又」を言われますが、
民俗学的に疑問視されており、歳を重ねる「また」や、山の獣
猿にたとえられての「爰(また)」とも考えられてます。

魔女の飼う生き物や、猫を殺すと7代呪われる
習性により死骸の臭いを嗅ぎ分けれる、近づくところなど
そのような俗信から猫又の伝説が出来上がったとも言われています。



僕は霊感などはない方ですが、
死んでしまった猫には今でも会いたいです。

その不気味さ、ミステリアスさが、また猫の魅力の一つだとも思います^^
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コメント
この記事へのコメント
漫画でも猫又を扱ったものもありますね。
先日読んだものは江戸時代の設定でした。
猫の絵を描いてねずみよけとして
それを生業としていた人のお話でしたので。
その人の相棒が猫又のニャンコでしたね^^
とても面白く怪しく、かわいらしく描かれていました。

私も霊感ゼロですが、どうでしょう…
リブが亡くなってしまったらまた会いたいと
思うんでしょうか…まだわかりません(´゚∀゚`;)
2011/03/29(Tue) 01:34 | URL  | リブママ #-[ 編集]
幽霊…信じてはいるんですが、
霊感0のためまだ出会ってません><
最初に飼った猫「たみお」とは10年ぐらい
の付き合いでしたが、本当にいろんなこと
お世話になって…。居て当たり前過ぎて
死んだ時は信じられませんでした。
亡くなる前からこんな話もアレですが、
もし会えるんなら幽霊でももう一度会いたいです。。
2011/03/29(Tue) 11:13 | URL  | きくらげ #-[ 編集]
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