店頭販売品よりお得な価格で販売が可能
HOME > スポンサー広告 > 猫の五感HOME > 猫学 > 猫の五感
 スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


にほんブログ村 猫ブログ 猫 親バカへ br_decobanner_20110418134114.gif
ランキング参加してます^^
1ポチ応援ヨロシク♪
 

★Twitter始めました^^→ kikurage1017

最新記事
 猫の五感
2011年02月23日 (水) | 編集 |
猫の力は偉大なのだ!

人間にも五感があるように、猫にも五感があります。

「視覚」「聴覚」「触覚」「嗅覚」「味覚」
といったように人間と同じように猫にもあります。

しかし、人間のソレとは大きく異なります

「視覚」
暗いところでも任せろ!といわんばかりの能力が備わってるのは有名な話ですが、
人間ほどよくはありません。
色も、青、緑の区別は出来るものの赤はできません。
そもそも暗闇でえものを狙っていたので色の識別は必要ないのかもしれません。
ゆえに、明るいところでは目が細まり、光の調整をします。

「聴覚」
猫の一番優れた能力が、この聴覚です。人間の約3倍もの高い音も聞き分けることができ、
その耳は左右別々に動かすこともできます。
ねずみなどの動物などを逃さないように特化した、まさに生きるための能力だと言えるでしょう。
飼い主の足音を聞き分け、玄関先で待っているなど、この能力あってのことです^^

「触覚」
触覚といえば、あのドラえもんにもあるヒゲです。これは伊達やかざりでついてるのでなく、
このヒゲの根元にある神経が敏感に反応し、狭いところをスイスイと進めるわけです。
目の上や顔の横にもあり、全部を結ぶと顔を一周する大きな円になり、コレにより通れるか否かを判断しているという説もあります。

「嗅覚」
犬には劣りますが、その能力は人間の何万倍~何十万倍といわれております。
また口からも臭いを感じることができます。
細胞にいたっては人間の二倍あります。

「味覚」
猫は食べ物のの判断に先に嗅覚を使います。クンクン
その後食べるわけですが、人間同様、甘味、辛味、苦味や酸味を感じることができます。
特に酸味を感じる能力は発達しており、肉の腐敗具合を知るためといわれております。
猫の舌は、ザラザラしておりますが、あれにももちろん意味があります。
それは、水を上手にすくうため、骨についた肉をキレイに食べるため、毛繕いする際のブラシの役割と、
ちゃんと意味が有ります。

※「猫舌」という言葉がありますが、猫に限らず動物はそもそも火を使って料理をすることがないため、
加熱された料理には弱いです。
関連記事


にほんブログ村 猫ブログ 猫 親バカへ br_decobanner_20110418134114.gif
ランキング参加してます^^
1ポチ応援ヨロシク♪
 

★Twitter始めました^^→ kikurage1017

最新記事
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック

SEO
loading
愛猫ふくあず日記
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。