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 避妊・去勢
2011年03月05日 (土) | 編集 |
時には心を鬼にして

■ 発情期を迎えた猫

メス猫で、半年~一年の間に数回発情期を迎えます。
一回の期間で1、2週間。やたらめったら身体をこすりつけ、
赤ちゃんのような鳴き声を発し、おしりをあげたりします。

オス猫は、メス猫に誘発されいつでも発情期です。

発情期に交尾し、妊娠すると約二ヶ月ほどで出産します。


■ 避妊・去勢を考える

避妊や去勢には手術を要するために、
抵抗感がある人が多いと思います。

本能に従い発情があり、妊娠、そして出産があります。
その子供も含め一緒に飼うことができるならばよいでしょう。
しかし逆に飼えなかった場合、子猫と親猫を別々にする…
多くの野良猫を増やす。その後の生活はどうなる?
とたくさんの問題も生じます。
猫の視線に立ってみてどうでしょう。

さらに、避妊により、健康維持や病気の予防にも繋がります。

避妊や去勢は新しい命に対する大事な問題です。
真剣に考えましょう



■ 避妊手術のメリット・デメリット

手術の期間は1~2日ぐらいです。病院により多少ことなると思います。
手術をすることで得られるメリットは、腫瘍や蓄膿症の病気にかかりにくく
なることです
。これは卵巣や子宮を取りだすことで性ホルモンが働きが減る
ためです。また、オスを求めるための鳴き声や、外に出るのが減ったりしま
す。

デメリットは、太りやすくなることです。
もともと子供を作るために必要なエネルギーがいらなくなるわけですから、
同じような食事量をあげていると太りやすくなります。
適度な食事量、運動量で肥満を防ぐことは可能です。

避妊の時期としては、発情期の4ヶ月前ぐらいですが、それ以降でも大丈夫
です。しかし、早いほうが病気になる確率が低くなるといわれているので、
早いほうが良いでしょう。お医者さんに相談されてください。


■ 去勢の手術によるメリット・デメリット

一般的な方法として、左右の睾丸摘出です。
メリットは雄性ホルモンがなくなるため、生殖器による病気にかかりにくく
なることや、気持ちが落ち着くためケンカによる怪我や、なわばり作りの
マーキング行為など人間と暮らしていくための多くの問題が解消されます


デメリットは避妊同様、太りやすくなりますが、
食事制限でクリアされる問題ですので大丈夫です。



避妊後の包帯姿は痛々しいですが、
全身麻酔で痛みはありませんし、後のことを考えると避妊や去勢は重要な
問題です。真剣に考えましょう。
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