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 ペット感染症
2011年03月05日 (土) | 編集 |
一線は分けて! 

猫の健康管理のところに分類しようかと思いましたが、
高齢猫の世話と一緒に読んでもらいたいと思いここに分類しました。


■ 猫と感染症

ペット感染症というものがありますが、なにも猫だけに関わらず、人間と
ともに生きるペット全般をいいます。そこで付き合っていくなかで、
引き起こされる感染症のことです。ここでは猫についてのことを書きます。

猫でも犬でもそうですが、人間と一緒に生活するペットからの感染が
ありあす。もともとは猫や犬に寄生していた微生物やウイルスが、
口移しやキスなど、ちょっとしたことで感染していることがあります。
感染したからといって、なんいも症状がでず気づかないことも多いです。

予防対策としては、普段から清潔を心がけることです
ブラッシングやシャンプー、猫との食事を分ける、
触ったあとは手を洗うなどして事前に予防します。


■ 感染症の種類、対策

・ トキソプラズマ感染症
トキソプラズマという寄生虫の卵(オーシスト)が
猫の排便時に人間に入ることで引き起こされる感染症です。
感染しても気づかないことが多く、妊婦さんが流産する、新生児に水頭症などの
症状がまれにおこるなど、恐れられています。

豚にも感染がみられ、豚肉の不十分な加熱からの感染のほうが多いらしいです。

検査をすれば、感染しているか知ることができ、陽性が出ていれば
以前かかっており免疫ができています。免疫ができていれば幼児に感染する恐れは
ほとんどありません。猫と人両方がかかっている場合は、予防薬を飲み、手荒いうがい
猫の排便処理の徹底などをします



・パスツネラ症
猫、犬など哺乳類の動物の口のなかにいるパスツネラ菌から感染する感染症です。
噛むや舐めるなどの行為から感染します。
傷口の腫れ、可能、リンパ節の腫れなどの症状がでます。
抵抗力が低くなっているときに感染され、重症になると死にいたることもあります。
早期発見で、抗生物質を飲むことで簡単に治ります。
予防対策としては、手荒いうがい、傷口の消毒などあります。


・猫引っかき病
かまれたり、ひっかかれたりすることでその傷口から
バルトネラという菌が入り引き起こされる感染症です。
健康な成人なら、いつの間にか治っていますが、
免疫力の低い人や、子供などは治るのに時間がかかったり、
酷く化膿したりします。
対策は、イソジンや石鹸などで傷口を徹底消毒しましょう。


・Q熱
リケッチャという微生物により引き起こされる病気です。
猫、犬、鳩などの動物、ダニや空気感染から発症されますが、
人間には主に猫から感染しやすいといわれております。
症状として、軽い熱、呼吸症状を起こし治ります。
しかし重症になると気管支炎などをおこし、最悪死にいたります。
対策としては、猫の排便や羊水などからの発症といわれてますので、
手洗いうがいと、排便処理の徹底など考えられます




内容が重々しくなりましたが、
感染症の種類、症状、対策を知ることで
早目に対処できます。

早めの対応は、早期治療につながり健康、長寿につながります。


大事なのはきちんとした健康管理!清潔さ!ですね^^
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