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 ノミ・ダニの予防対策
2011年03月04日 (金) | 編集 |
健康を維持するためにも


■ ノミ・ダニによる危害

やりようもない痒みや皮膚炎の原因となるノミ、ダニですが、
その痒さのあまり、自分でかきむしり、ひっかき怪我をする
などの恐れがあります。また、アレルギーや貧血、
病気の原因、人間にも寄生する可能性があります。
寄生される前の予防対策がで、未然に防ぎましょう。


■ ノミ予防

猫に寄生する多くのノミが、ネコノミです。
このノミは、高温多湿で繁殖するため、春から夏にかけてがもっとも多く
繁殖します。最近では、エアコンもあるために一年中注意が必要です。
成虫が寄生し、24時間で卵を植えます。卵は2日~2週間で孵り幼虫になります。
幼虫からさなぎに2日~200日、さなぎから成虫に7日~350日ほどかかります。
成虫が身体に寄生し、卵や幼虫は落ちていことが多いです。

予防として、成虫だけでなく、卵や幼虫も駆除しましょう。
多数の猫を飼っている場合、全猫に予防が必要です。



■ ダニ対策

猫に寄生する多くがマダニと呼ばれるダニで、草むらなどにいます。
マダニは猫のやわらかい場所、皮膚などに寄生し血を吸います。
通常1mmほどの大きさですが、血を吸い大きくなると200倍にも
膨れることがあります。コームなどで毛をといていると、ひっかかることも
あります。寄生しているダニを強引に引き抜くと、先端が残り、そこから化膿
していく恐れがあるため注意が必要です。
適度にブラッシングをし、注意して観察してみましょう


■ ノミ・ダニの対策

普段からブラッシングや掃除、シャンプーなどをしましょう
そんな中ノミ・ダニを発見した場合、潰さず駆除しましょう。
雌の成虫には卵を体内にもっており、拡散を防ぐためです。
また、ノミ・ダニが見つかったら、部屋の各所に卵やさなぎ、幼虫が
いる可能性があります。隅々まで掃除をし、駆除していきましょう。



■ 駆除剤の種類

・スポットタイプ
動物病院で購入できます。
首の後ろにたらす薬で、乾けばなめても大丈夫です。
おもに成虫を駆除する効果があり、1~3ヶ月間と期間も長く効きます

・スプレータイプ
スプレー式の薬をまくタイプです。猫本体だけでなく、ゲージや
猫がよくいる場所などに吹きかけることにより、駆除予防に効果的です。

・内服薬、注射
成虫を駆除する薬です。事前に飲ませておくことも出来るので予防に適しています。

・首輪タイプ
首輪にノミ・ダニよけの匂いがついたタイプです。
匂いを嫌う猫もいるので、嫌がるようなら別の方法を試してください。

・その他
身体にかけるノミ取り粉や、ノミ取りシャンプーなどがあります。




余談^^

うちの猫は、ノミ取り首輪をつけていたのにも関わらず、
かくのを止めなかったので、スポットタイプの薬を使用しました。
(すでに寄生されていたのかもしれません)
効果は覿面で、異常に身体を舐めまわすのも止めました。
なかなか見えない、気づかない部分ですので、
よりいっそう気にかけてください^^/


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