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 爪とぎ
2011年02月24日 (木) | 編集 |
爪をといで何が悪いのサ(=`ω´=)Ψキラーン

しつける前にでも書きましたが、
まずはその意味を知ってください。


■ 猫が爪をとぐ理由

猫の爪とぎにはさまざまな理由があります。
その一つに、獲物を捕まえる、身を守るという「武器」
二つ目に、なわばりを意味する「マーキング」
ストレスを発散させる、筋肉をストレッチさせるという効果もあります。

元々えものを狩る習性がある猫ですから、自分の武器を日ごろお手入れするのは、
人間が歯を磨く、風呂に入るということに匹敵するぐらい当たり前のことです。

当たり前を抑えることはできませんよね?

家具や壁など人間にとっての大事な部分も猫にとってはさっぱりわかりません。
(三ФÅФ)。。○{なんでだめなのニャ?}なんて思ってるかもしれません。


■ 上手に爪とぎをさせよう

上記のとおり、猫の習性ですので、それを止めさせることはできません。
見ている間押さえつけてもストレスがたまるだけで、どこかで爪とぎをします。

では、どうすればいいのでしょう?
答えは簡単です。「爪とぎの場所を決める」これだけです。

根気よく教えていけば、同じ場所で爪をとぐことを覚えます。
はじめのころは、場所が定まらないので、いろんな場所で爪を研ごうとしますが、
そのたびに指定の場所につれていってください。繰り返すうちに覚えます。

また、猫は肉球や、爪周辺からフェロモンを出しています。
専用の爪とぎなどに肉球を押し付け、場所を覚えさせるのも効果が得られるでしょう。


■ 専用の爪とぎ器をみつけよう

うちの猫は自由気ままにしているため、外で爪とぎをします。木にしがみつきガリガリしてます(笑)
しかし、よその家で爪をといだり、傷つけてほしくないものに爪とぎされたりと、
いろんなトラブルも考えられます。

そこで、市販の爪とぎが活躍するわけですが、ダンボールタイプや縄タイプ、カーペットタイプなど
さまざまな商品が売られています。猫により好き嫌いもあるかもしれませんので、
見極めてあげてください。(うちはダンボールタイプがあります)

また、ボロボロになってるからといってすぐ交換しないほうがよいでしょう。
それを気にいってる猫もいます。逆に、ボロボロだからと新しい場所で爪とぐ猫もいます。
よく観察してください^^

ダイソーなどの100均などにもありますが、すぐダメになったので、お勧めしません。


■ 爪とぎされたくない場所には…?

猫の嫌うビニールやテープアルミ箔で防御しましょう。

ちょっとした工夫で、爪とぎされなくなります。
場所を覚えこませることと併用することで、より爪とぎ場所を覚えることにつながります。

うちはプラスチック板を張って壁を守りました(笑)


■ いっそのこと爪を切る

爪をこまめに切ってあげることで、爪とぎによる傷対策になります。
爪を切っても習性ですので、爪とぎをします。

また、爪を切るときはとくに注意してください。
爪周りには、肉、神経、血管と苦痛に直接かわる部分が集中しています。
人間も深爪したら痛いですよね?それと同じです。

あとは、切るときは時間をかけないのがよいでしょう。
だっこされるのになれてない猫はなかなか爪を切らせてくれません。
その際ひっかかれることもあります。

定期的に切られる方は、慣れ ですので始めのうちは痛いかもしれませんがじき慣れます


うちの猫は昔、完全なイエネコでしたので、爪を切っていたのですが、
ない爪で爪とぎをしてる姿はちょっと可哀想でした(m。_ _)/ ハンセイ
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