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 肥満対策
2011年02月26日 (土) | 編集 |
デブ猫が好きですが何かヘ(≧▽≦ヘ)

■ 偏食に気をつけロ!!
猫はわがままな生き物です。個人的にはそれがいいんですが(笑)
しかし、わがままだからこそ、食生活面で飼い主がきちんとしてないといけません
可愛いからといって、贅沢なものばかりあげているとそれ以上を求めてきます。
幼猫の頃の食べ物にこだわる傾向があるので、幼猫の頃からバラエティにとんだ
食生活をするようにしましょう。
たとえ現在の食事がぜいたくで、新しく出した食事を食べなかったとしても
大丈夫です。{これ以上はないんだニャ…}と思わせれれば、次第に食べて
いくようになります。


■ 肥満になると…?
肥満になると、人間同様病気になりやすくなり、寿命も縮まります
動物ですので本能で生きます。飼い主さんが気をつけなければ
ドンドンその進行を早めていきます。

避妊・去勢をした猫は、異性を求めるエネルギーを使用しなくなるので
太りやすい傾向にあります。


■ 肥満対策
やはり肥満の対策としては、小さいときからの食生活にあります。
自分の意思で痩せるということをしない猫は、小さいときから必要以上に
ご飯を与えていると、細胞自体が大きくなり、肥満になります。
大きくなってもその量を求めてくるので、痩せることは難しいです。
室内猫は運動もあまりできない(しない)ためよりいっそうの注意が必要です。


■ 肥満改善
では実際肥満になってしまったらどうすればいいでしょう?
まず最初に「太ってしまった原因」を知りましょう。
そして、与える量を決め、一日に均等に分けて与えましょう。
これはおやつや間食も含みます。
痩せ始めてから運動も取りいえれていきましょう。

※痩せ始める前から運動すると、心臓や血管に負担がかかるので
体重が軽くなり、負担も軽くなってから運動を取り入れることをお勧めします。




余談(笑)
ちなみに僕はデブ猫好きです。


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 キャットフードの種類・選び方
2011年02月26日 (土) | 編集 |
そもそも何故キャットフードを食べるのか?

必要な栄養素のページでも言いましたが、
今の猫は自分で狩りをせず、自分で獲物(食料)を確保する必要がありません。

何せイエネコがほとんどですから!

そしてだからこそ飼い主さんが責任を持って育てなければなりません。
そこで登場キャットフード。
キャットフードには必要な栄養素がバランスよく配合されているものがほとんどです。

猫の習性からいって、昔の猫(猫科の動物)より現代の猫の方が
長生きするのは間違いないでしょう。
それは、バランスよくという点にあります。

猫は自分で考え行動するので(自分本位)自分の食べたいものを食べる傾向があります。
すると、どうしても食生活のバランスが崩れ寿命や病気に大きく関係してきます。

猫好きなあなたは、当然、あなたの猫と長く一緒にいたいはずです!!

そこで、生きるうえでの源「食べ物」に関する知識は最低限知っておくと良いでしょう。


■ キャットフードの種類

・ 総合栄養食
主食になります。表記に総合栄養食の表記があれば、
審査を通過した食べ物と解るので安心できます。

・ 間食
スナックやガムなどです。文字通り間食ですので与え過ぎに注意。

・ その他バランス栄養食
総合栄養食と一緒に与えるとよいでしょう。
うちの子たちも食事しないときなど、混ぜてやることで食べてくれます。


■ 具体的な食べ物

・ ドライフード(カリカリ) 
スナック状の食べ物で水分がほとんどありません。
内容量と価格もとても経済的です。
メーカーや種類により、バランス、チキン、フィッシュ、ミルク、毛玉ケアなどあります。
水分が少ないため、水の摂取には気をつけてあげてください

・ 半生フード
水分が含まれたタイプになります。ドライフードとウェットフードの中間です。
やわらかく、風味もあるため、幼猫や老猫には喜ばれます。
製造方法の違う「ソフトドライタイプ」と「セミモイストタイプ」があります。

・ ウェットフード
缶詰やパウチタイプ、アルミトレイタイプなどがあります。
最も水分が多く、肉や魚の質感がそのまんまです。
あけるまでの期限が長く、開けてからは早めに食べたほうがよいでしょう。
食べ残しは一日ぐらいでしたら、ラップして冷蔵庫で保存。
それ以降は廃棄したほうが良いです。


猫により好みがありますので、どれが優れているとはいえません。
あなたの猫にあったものを選んであげましょう。

また、猫にもアレルギーがあるため、商品表記を読み低アレルギー商品を買うなど
一工夫することで健康がグンっと違ってきます。


■ キャットフードの保存法
直射日光の当たらない、湿度、温度の高くないところで保存しましょう。
ドライフードはカビることはなかなかありませんが、
一度あけると風味が逃げるため、きちんとパックしましょう。
ウェットフードは小分けにし、ラップで保存しましょう。

猫はニオイで好き嫌い、食べたい、○×をつけます。
きちんと管理して、美味しく食べてもらいましょう≦(∩ェ∩)≧ニャン♪


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 成長期、成熟期、高齢期
2011年02月26日 (土) | 編集 |
猫は人間より寿命が短い …だから

知っておかなければならないことがあります。
成長期、成熟期、高齢期 この3つの段階での食事の仕方により
寿命にも大きく影響します。

■ 成長期
人間でいう子供から大人へ…
の部分です。この期間わずか…一年!!
早いんですよ^^ 早いからこそ最初が肝心!
一年という短い期間で一気に大人になります。
それに必要なカロリー量は成熟期の三倍とも言われております。
しかし、まだまだ子供のため消化器官がまだまだ不十分で、一度に
たくさんの量は食べれません。何度も小分けにしてあげることで
吸収良く成長していくでしょう。目安は一日3、4回です。

■ 成熟期
この期間は成長期とは違い1~7年と割と長い期間があります。
成長期と同じような食事の与え方をしていると、あっという間に肥満になります。
この期間でのちの高齢期、そして寿命にも大きくかかわってくるため、
この期間での食事量は大事です。目安は一日2回ぐらいです。

■ 高齢期
7~8歳ぐらいから始まります。個体差はありますが、
運動量が徐々に減り、睡眠時間が長くなります。
代謝量も落ちてくるため、食事量、食事の内容などに
気をつけなければなりません。
基本、やわらかい食べ物、消化の良い食べ物で、
便秘対策に食物繊維をとらせるとよいでしょう。
健康を維持することで15~20年生きることも可能です^^


健康は食事からです( ̄Λ ̄)ゞ んむっ


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 与えたらいけない食べ物
2011年02月26日 (土) | 編集 |
食べちゃいけない理由がある

人間にとっては無害でも、猫にとっては毒となる
そういう食べ物もあります。

ここでは、その食べ物と、食べたらどうなるかを書きます。


■ 玉ねぎ・長ネギなどのユリ科の植物
これらの食べ物は非常に有毒であり、場合によっては死にいたることもあります。
血液中の赤血球を破壊し、血尿や、貧血などの症状が出ます。
加熱してもその毒性は分解されません。
犬にハンバーガーはよく聞く話ですが、猫にとっても同様です。NGです。
また、あまり知られてませんが、牛丼や茶碗蒸し、人間用のビーフジャーキーにも
その成分が入ってる場合があるのであげないで下さい。

■ イカ、タコ、エビ、カニ、貝などの一部の魚介類
イカなどに含まれるチアミナーゼは、ビタミンB1を破壊し、
多量に摂取した場合、歩行困難になったり、背骨が変形したり、寿命が縮まったりします。
イカ、タコなどの軟体動物、エビ、カニなどの甲殻動物、コイ、フナなどの淡水魚などに含まれます。
チアミナーゼは加熱することにより問題なく摂取することが可能です。
しかし、イカ、タコなどは消化がしにくく、水分を大量に奪います。
それにより消化不良や嘔吐などを起こします。

■ アサリ、サザエ、のり
これらの食べものをあげると耳がただれ落ちると言われておりあます。
上記のものには、日光に当たると毒成分に変化する物質が入っており、
猫の耳部分は体毛が薄く、日光に当たりやすい部分のためただれ落ちます。
耳垂れや、目やにの原因にもなるので与えないほうが良いです。

■ 生の豚肉
これは人間でもやられちゃいますよね。
虫の卵が付いていることがあるからです。加熱することで大丈夫です。

■ 塩分の強い食べ物
基本的に人間た食べてるものに関して、猫にとっては塩分の高い食べ物になります。
なので、人間と同じ食事というのは猫にとって良くなく、悪影響を与えます。

■ 刺激の強いもの
わさびやからしなど刺激物もNGです。
人間よりも何倍も聴覚が優れているので、何倍にも刺激を感じます。
感覚がずれる恐れもあるので与えないで下さい。

■ 冷たいもの
冷蔵庫からだしてすぐのものなど冷たいものはおなかを壊す原因になります。

■ コーヒー、紅茶などのカフェインを含むものもいけません。

■ 乳製品

以外と勘違いされているのが「猫にミルク」のイメージです。
子猫に親猫のミルクは○ですが、これにも理由があり、子猫時期の栄養摂取に
ミルクに含まれる乳糖が関係しているからです。成猫になるとこの乳糖が分解できない
ためミルクを与えてはいけません。
「猫に乳糖ぬきミルク」「子猫に親猫のミルク、もしくは子猫用ミルク」
と覚えましょう^^


寿命や病気に関する大切なことなので、
飼い主さんがきちんと気をつけていきましょう^^




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 必要な栄養素
2011年02月26日 (土) | 編集 |
肉を下さい♪

猫は肉食動物です。
今は昔、自分で狩りをしてえものを確保していたころとは違い、
今ではキャットフードがあります。

「炭水化物」「たんぱく質」「脂肪」「ビタミン」「ミネラル」
と人間同様必要な栄養素を見合った量与えることで健康的に育っていくでしょう。

カリカリ(ドライフード)や缶詰は栄養に気遣ったものもたくさん出ているので
その子に見合ったものを与えることをお勧めします。

かといって、高いやつ(美味しい?)ばかりあたえてると、
それ以下のものが出てきたときに食べなくなることもあります。

バランスよく与えていってください。

そして大事なのは水です。

水はいつでも新鮮なものを飲めるようにしておいてください。
缶詰を与えている場合は、そこから水分を吸収できますが、
ドライフードを与えている場合は特に喉が渇くため水が必要です。



余談(笑)

うちの猫は赤身だけの缶詰は食べません(安いやつ)


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