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 猫の五感
2011年02月23日 (水) | 編集 |
猫の力は偉大なのだ!

人間にも五感があるように、猫にも五感があります。

「視覚」「聴覚」「触覚」「嗅覚」「味覚」
といったように人間と同じように猫にもあります。

しかし、人間のソレとは大きく異なります

「視覚」
暗いところでも任せろ!といわんばかりの能力が備わってるのは有名な話ですが、
人間ほどよくはありません。
色も、青、緑の区別は出来るものの赤はできません。
そもそも暗闇でえものを狙っていたので色の識別は必要ないのかもしれません。
ゆえに、明るいところでは目が細まり、光の調整をします。

「聴覚」
猫の一番優れた能力が、この聴覚です。人間の約3倍もの高い音も聞き分けることができ、
その耳は左右別々に動かすこともできます。
ねずみなどの動物などを逃さないように特化した、まさに生きるための能力だと言えるでしょう。
飼い主の足音を聞き分け、玄関先で待っているなど、この能力あってのことです^^

「触覚」
触覚といえば、あのドラえもんにもあるヒゲです。これは伊達やかざりでついてるのでなく、
このヒゲの根元にある神経が敏感に反応し、狭いところをスイスイと進めるわけです。
目の上や顔の横にもあり、全部を結ぶと顔を一周する大きな円になり、コレにより通れるか否かを判断しているという説もあります。

「嗅覚」
犬には劣りますが、その能力は人間の何万倍~何十万倍といわれております。
また口からも臭いを感じることができます。
細胞にいたっては人間の二倍あります。

「味覚」
猫は食べ物のの判断に先に嗅覚を使います。クンクン
その後食べるわけですが、人間同様、甘味、辛味、苦味や酸味を感じることができます。
特に酸味を感じる能力は発達しており、肉の腐敗具合を知るためといわれております。
猫の舌は、ザラザラしておりますが、あれにももちろん意味があります。
それは、水を上手にすくうため、骨についた肉をキレイに食べるため、毛繕いする際のブラシの役割と、
ちゃんと意味が有ります。

※「猫舌」という言葉がありますが、猫に限らず動物はそもそも火を使って料理をすることがないため、
加熱された料理には弱いです。


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 猫の年齢
2011年02月23日 (水) | 編集 |
あっという間にすぐ大人!

猫はすっっっっごいスピードで成長します。
わずか一年で成熟し、大人に…大猫に(笑)
そのスピード、1年で人間でいう15~20年分!!!!!

2年目で約24~27歳!その後は1年で4年分のスピードで成長していきます。

生活環境や個猫差があるので、一概にはいいきれませんが、
おおよそ7歳で、人間でいう厄年にあたり、老化が始まります。

近年では15年~20年生きる長寿猫も増えてきています♪



こちらに年齢カウンターを設置しました。あなの猫は人間年齢で何歳??


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 猫の起源
2011年02月22日 (火) | 編集 |
猫はこうして猫になる

イエネコの原種であるリビアヤマネコがイエネコの祖先と言われています。
13万1千年もの昔、中東の砂漠に住んでいたとされています。
今でもアフガニスタン、北アメリカ、アラビア半島などに野生で生息しているリビアヤマネコ…

猫好きの僕としては、一度拝んでみたいものです(笑)

狩猟や番犬などに力を発した犬と違い、猫と人間の距離は最初は遠かったんです。
逆にマトにされてたり(≡д≡)ガーン

しかし、穀物を荒らしたり、伝染病を運んだりするネズミを退治することにより、
一気に人との距離を縮めることになります。


時は経ち…

古代エジプトでは、
神様としてあがめられたり、壁画に描かれたりと、非常に大切にされていました。
中世ヨーロッパでは、魔女狩りの際に、手先とされていた猫は火の中に投げ入れられるということも…
その結果、ネズミの大量発生からペストが大流行… 皮肉な結果になりました。


猫が日本に来た有力説で、フェニキアの承認に密輸され、
シルクロードをたどり中国に入ってきたという説がありあます。
その後、仏教の伝来とともに日本に渡り、貴族に可愛がられるなどして今にいたります。


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