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 薬の飲ませかた
2011年03月03日 (木) | 編集 |
サッと素早く!

猫は人間とは違い、自ら進んで薬を飲みません。
なので人間があげなければならないのですが、
ここでちょっとした注意があります。

嫌がるから暴れるからといって飲ませないのでは
本末転倒。飲ませなければ、さらに悪化していく恐れもあります。
コツとしては、素早く飲ませることです。多少強引さは必要ですが、
ある程度強引でないと時間ばかりかかり、ストレスも増します。

そして強引過ぎると吐いたりするので、素早く飲ませる。
そしてなだめてあげてください^^

ここでは薬の形状別の飲ませ方、そのコツを書きます。


■ 錠剤・カプセル

まず始めに天井を向かせるように持ち上げ、手で包むようにして口をあけさせます。
次に、サッと素早く舌の奥の方、喉の近くに薬を置き、素早く閉じます。
薬の通りがよくなるように軽くさすってあげるなどしてください。
飲んでも吐かれては意味がないので暫く様子を見ます。
ご飯などに混ぜる方法もありますが、確実ではないので(避けて食べる)
手で確実にあげたほうがよいでしょう。


■ 水薬

猫の口の横側から(犬歯の後ろあたり)スポイトなどであげます。
やはり、嫌がるので素早くかつむせないように何回かに分けてあげてください。

■ 粉末薬

ヨーグルトやバターなど水分を含んだものと一緒に与えます
スポイトで水薬のようにあげるのも良いでしょう。

■ 目薬

片方の手で押さえながら目を開かせ、出来るだけ近くで目薬を入れます。
このときに猫が暴れたりして、目薬に目をぶつけるなどの危険が考えられますので
注意が必要です。
軟膏などの塗り薬は、アイラインを引くように、下まぶたを引っ張り縫ってください。
その後全体にいきわたるように目を閉じさせ軽くマッサージをしてあげてください。




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 早期発見!簡単診断 その二
2011年03月03日 (木) | 編集 |
排泄物・体調・行動

■ 便の点検
・便に血が混ざっている
・下痢が続く
・臭いがいつもと違う
・排便姿勢をとっているが出ない


きちんとした食生活をしていれば問題はないとは思いますが、感染や大腸炎など
にかかると、上記のような症状が出ます。まずは様子をみて、便秘ならば3日ぐらい
、血が混ざる、下痢が続くようでしたらお医者さんへ行ってください。


■ 尿の点検
・血が混ざる
・いつもより薄い
・臭いがきつい
・排尿姿勢をとっているのになかなかでない
・排尿を痛がる
・水をよく飲むようになった
・にごっている


猫は泌尿器の病気にかかりやすいと言われており、日ごろからの注意が必要です。
家猫ですと、専用のトイレがあるでしょうから比べることは容易いと思いますが、
自由猫になると、外で済ませてくる場合がありますので、より体調やちょっとした変化
に気をかけてください。


■ 嘔吐の点検
・頻繁に吐くようになった
・血液や虫などが入っている


猫は普段からわりとよく吐きます。食べすぎであったり、毛玉を吐き出したら、
自分自身で草を食べたりして、吐き出し調子を整えたりと。
それらの違いとの見分けは難しいかもしれませんが、回数と内容物などで
判断してください。吐いた後も適度な水分と量を守った食事を与えて様子を見ましょう。
それでも異常が感じられるようならば、病院へ行ったほうが良いです!


■ 食欲の点検
・食欲がなくなってきた
・食欲はあるのに痩せてきた


食欲はとてもわかりやすい健康チェックです。
食欲があるということはそれだけで、通常ならば健康=普通です。
しかし、それがなくなってきたとあれば、どこか調子が悪いのかもしれません。
また、ご飯は食べるけど痩せているなどの場合も何かしらの病気にかかっている恐れ
があります。
ストレスなどで、一時的に食欲がなくなる場合もあるので、1日ぐらいは様子を見ましょう。


■ 呼吸器の点検
・せきや苦しげな息をする
・呼吸が乱れている
・くしゃみをよくする
・呼吸が浅い、舌が紫


いつもと違う呼吸や、浅くて早い呼吸、くしゃみをよくするなど、
呼吸器や肺に異常があるかもしれません。様子をみて動物病院へ行きましょう。


■ 体温の点検
・熱が高い、低い

40℃を超えるようでしたら、熱があります。病院へ行きましょう。
また、逆に36℃を下回るようでしたら、熱が低すぎるので、
毛布などで暖かくして病院へ…


■ 行動の点検
・異常に興奮している
・落ち着きがない
・けいれんする
・動作が鈍いなど


環境の変化や、交尾の時期など以外で上記のような行動をとっている場合は
どこか調子が悪いおそれがあります。お医者さんに相談してみましょう。



どんな症状や病気も、早期発見が早期治療に繋がります。
取り返しがつかないと後悔する前に、早めの対策で未然に防ぎましょう^^






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 早期発見!簡単診断 その一
2011年03月02日 (水) | 編集 |
ちょっとした違いから早期発見!

さまざまな病気やその症状…早期発見することで、
治療も早くでき、病気の進行を止めることも出来ます。
手遅れにならないように普段から気をつけましょう。

ここでは各部分ごとの初期症状を箇条書きします。
以下のような症状がある場合、症状が酷くなるようでしたらお医者さんに相談しましょう。

■ 目の点検
・目やにが異常にでる
・涙が以上にでる
・膿や白い涙がでる
・充血している
・赤く腫れあがる
・左右で目の色が違う
・白い部分が黄色くよどんでいるなど


目に異常がある際は、目やにや涙が多量に出ます。あきらかに調子が悪いので
お医者さんに相談するとよいでしょう。また、目の異常は全身の病気の可能性もある
ので気をつけましょう。

■ 鼻の点検
・鼻が乾いている
・鼻がひび割れてる
・鼻血がでる
・鼻水、膿のような鼻水が多量に出る
・鼻づまりなど
・はげしいくしゃみ


睡眠中、寝起き、乾燥時期など以外での鼻の乾きは危険信号。
鼻気菅炎などにかかってる恐れもあります。

■ 口の点検
・歯肉がやたら白い
・またはやたら赤い
・口が腫れている
・歯石がやたら多い
・よだれがでる
・口臭がする


健康な猫の歯肉や舌はピンク色ですが、
白っぽければ貧血、赤く腫れていれば口内炎や歯肉炎の可能性があります。
歯石がたくさんついていて、口臭がひどい場合は歯周病のおそれもあります。
歯石は定期的に動物病院で取ってもらうことをおすすめします。
歯石予防には日頃の歯みがきも効果的です。

■ 耳の点検
・耳あかなど汚れが短期間で異常に多い
・頭をよく振る(耳を振っている)
・いやな臭いがする
・耳だれがでる


耳に異常があると上記のように、首をよく振ったり、耳を頻繁に掻くようになります。
健康なときはピンク色をしており、耳あかがよく出る場合は耳ダニの恐れが、
耳に熱があれば、発熱の恐れが有ります。

■ 腹 首 胸 背の点検
・リンパ節が腫れている
・乳腺にしこりがある(主にメス)
・お腹がふくらんでいる
・触ると痛がる


各所を触れてみてしこりや痛みがあると、何かしら病気の可能性があります。
妊娠や便秘以外で、腹が膨れている場合は病気になっている恐れがありますので
要注意です。呼吸器が悪いときは腹を床につける姿勢になります。こんな場合も
お医者さんに相談されたほうが良いでしょう。

■ 肛門・しっぽを点検
・うんちでひどく汚れている
・肛門付近が腫れていたり、ブツブツがある
・しっぽが腫れているなど


肛門付近が汚れている場合、赤くただれている場合など
下痢の恐れがあります。またオス猫に多いのがしっぽの腫れや分泌物が
出ているケースです。細菌感染する恐れが有り、炎症を引き起こすので
病院へ行ってください。

■ 脚の点検
・歩くときヒョコヒョコしている
・脚に触ると痛がる


どこかをぶつけていたり、骨折していたりする恐れが有ります。
脚裏にトゲが刺さってたり、爪が伸びすぎてる可能性もあります。

■ 毛・皮膚の点検
・毛が異常に抜ける
・毛の色が違う
・毛ツヤがない
・体臭がきつい
・身体を異常に噛む、搔く、舐める
・皮膚が炎症を起こしているなど


健康な猫は毛のツヤもよく、抜け毛の時期以外ではそんなにぬけることはありません。
ノミやダニもいる場合もあります。



ちょっとしたことですので、ふと、おやっ?と思ったら点検してあげてください^^




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 動物病院 その二
2011年03月02日 (水) | 編集 |
まずは飼い主さんが落ちつく

怪我や病気などで、病院を利用する際ですが、飼い主さんの方が驚いてて
話ができないことがあるそうです。以外と落ち着いてるつもりでも、
実際は出来ていないのかもしれません。まずは落ち着きましょう^^

■ 電話で予約を入れる

直接病院にいくよりも、電話を入れ予約していくほうがスムーズです。
その際に、いつ、どこで、何を、どうして、どうなった?と、
伝えて
おいたほうが、お医者さんの方も対応しやすいです。
実際に何を伝えていいのか、何を聞いていいのか分からなくなることもあります。
ご飯を食べなくなった、トイレにいかなくなった、泣き声が異常だ。
など、出来るだけ詳しく説明すると的確なアドバイスをいただけたり、
症状がわかると思います。
その原因と、治療、その後のケアなど、気になることも遠慮なく聞きましょう
ご飯はどうなのか?薬は必要か?外に出さないほうがよいのか?
など、些細なことでも結構です。


■ キャリーバッグに入れる

病院に連れて行く際ですが、キャリーバッグなどに入れていくと良いでしょう。
弱っていたり、興奮していたり、通常の状態とは違っています。
病院嫌いの猫は、スキあらば逃げ出そうと必死です。
引っかかれたり、暴れたり、外に飛び出したり、危険がたくさんありますので、
ふだんからキャリーバッグに慣れさせると良いでしょう。猫はバッグや袋に入るが好きです♪

ちなみに僕は選択ネットに入れ、上が開くタイプのピクニックバッグに入れて
連れていきます。これは、急に飛び出すのを防ぐ効果と、上から開けるタイプの方が、
実際に病院に連れて行った際に取り出しやすいからです。


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 動物病院 その一
2011年03月02日 (水) | 編集 |
いざというときだからこそ!

実際怪我や病気にかかったときでないと、利用することがあまりないのですが、
だからこそ、かかりつけの病院の位置や、電話番号など事前に知っておくことで、
緊急のときにスムーズに動けます。

■ 病院のポイント

さまざまな病院があると思いますが、
ここではその病院選びについて書きます。

・愛情第一
まず第一に、動物愛があるかどうかです
そのお医者さん、看護婦さんに動物に対する愛情があるかないかは一目瞭然です。
いざ!というときにこそ利用する病院のお医者さんたちに愛情が不可欠、仕事でしている
ような感じでしたら、あまりお勧めできません
(よほど腕がいいなら別ですが、僕ならそれでもいやです。)

・説明が分かりやすい
正直動物に対してあまり知らないことの方が多いと思います。
実際、猫好きの僕ですが、このブログを作ることで得た知識もたくさんありますし、
普段から勉強、吸収する気持ちがなかったら、そこまで考えることもないと思います。
だからこそ、緊急時、プロの目からの意見と、あまり知らない(専門用語など)
飼い主さんとでは認識や状態の軽重が違いピンとこないことがあります。
なので、理解しやすいかどうかの説明する力も病院には必要だと考えます

・技術や医療費
大切なペットを預けるわけですから、当然腕が良いにこしたことはありません。
僕の経験ですが、お医者さんと、看護婦さんの連携などを見ていると大丈夫かなー゜Д゜;;;;;
と思える病院がありました。(次はそこに行きませんでしたがw)
医療費も、以前は明細を出さないところもあったそうで、
きちんと詳細を書かれて、納得できるものをもらってください


・緊急の対応
怪我や病気は緊急です!早く治してもらいたい!自宅ではどうしょうもない!
そんなときに利用する病院です。緊急時の対応の受け方でも良い悪いがハッキリします。
これも経験ですが、電話時の対応が凄く悪かったことがあり、違う病院にしたことがあります。
緊急ですので、飼い主さんも慌てたり、落ち着いてないことがあると思うので、
それも考慮して対応してくれる病院は、逆に安心と信用がおけます


・清潔さ
病院に実際行ってみると、猫だけでなく、犬や他の動物もいたりします。
人間とは違い、トイレなど特定の場所以外ではしなかったり、
病院の雰囲気でストレスを感じることも多いので、その部分も注意を払っているか?
清潔をたもっているか?というのは一つの目安になります。
特に犬は、ゲージの中で糞尿をしますので、すぐに処理してあるか?
放置しっぱなしじゃないか?というところなど、清潔さという点において
病院の考え方が分かる部分です。



上記のようなことが守られている病院ならば、
安心して任せることが出来るでしょう^^


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