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 応急処置
2011年03月02日 (水) | 編集 |
早めの治療が明暗を分ける!?

突発的に起こる事故や怪我などの対処についてです。
病院に行く前に出来ることです。
あくまでも応急ですので、病院には出来るだけ早く連れてってください。

■ 出血
出血してる箇所を確認し、止血します。場合によっては毛をカットし、
ガーゼやタオルを巻いてください。しっかりと巻き血を止めます

■ やけど
毛があるために気づきづらいですが、
目の前で起きたことならば、その箇所を氷水を入れたビニール袋などで冷やし病院へ

■ 飲み込み
物を飲み込んだ際は、塩を使って吐かせます。
体重5kgあたりに、スプーン一杯の塩を与え様子をみます。
通常上の量をあたえると吐き出しますが、それでも吐かないときは10分ぐらい
たって、再度与えます。それでも吐き出さない場合は病院へ…
小さいもの、ボタンや、子供のおもちゃなどは口に入れるケースが多いために注意が必要です。

■ アレルギー
たまねぎやチョコレートなど、食べたらヤバイものを食べたときも塩を使って吐かせます
緊急を要しますので、早めに獣医師に相談!病院へ!!

■ 脚の引きずり
ぶつけたり、着地の失敗などで、脚をいためてる場合、脚をヒョコヒョコと引きずります。
1時間程度様子をみて、それでもなお引きずる場合は病院へ
添え木などはせず、キャリーバッグに入れ病院へ連れて行きましょう。

■ けいれん
初めて見たときは正直ビックリしました。
まずは飼い主さんが落ち着きましょう。そして、30分ぐらい様子をみます。
このとき猫の周りになにもないように片付けてあげましょう。
衝突を防ぎます。その後、落ち着いてきたら病院へ…

■ 熱中症
日に当たりすぎて起きる現象です。
熱を出し、よだれがたれて、ふらふらしているなどの症状が見られた場合、
涼しいところへ連れて行き、冷たいタオルなどで冷ましてあげましょう
その後様子を見、必要であれば病院へ連れて行きます。

■ 感電
コンセントを噛むなどして起きる現象です。
すぐにかかえると二次感電が起きる可能性もあるので、まずはコンセントを抜きましょう
そして、口の中を焼けどしてないかチェックし、意識不明など重症だと思える場合は
病院へ連れて行きましょう



何事にもあわてず、冷静に対応しましょう。
いざというときのため、最寄の動物病院の位置、電話番号などを調べておくのも良いと思います^^


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 体温・脈拍の測り方
2011年03月02日 (水) | 編集 |
普段を知ることから始めましょう

■ 普段の状態を知りましょう

普段の体温、脈拍、呼吸数を知ることで、
異常時との差を測ることができますので、
普段から適度に測ってあげるといいでしょう。
慣れてる人や飼い主さんじゃないと、猫が不安になり暴れる恐れがありますので
なだめながら優しくしてあげてください。

■ 体温の測り方

一般的なのは、肛門に体温計を入れる方法ですが、
暴れると危険ですので、慣れてないうちは、二人で協力してやるか、
病院で測ってもらうといいです。
水で濡らしていると、すべりがよくなり入りやすいです。
なだめながらリラックスさせ、しっぽをもちあげ入れます。
3cm~5cmぐらい入れた後に体温を測ります。
※猫の体温は38℃~39℃前後です。

耳の先っぽが普通は冷たいですが、熱くなってたら熱があるかもしれません。
目安にしましょう^^



■ 脈拍の測り方

猫の脈拍は、後ろ脚の内側を人差し指、中指、薬指の三本の指で頚動脈を測ります。
分かりづらかったり、測れないときは心臓で測りましょう。
脇の下から抱きかかえるように両手で測ってあげると分かりやすいです。
※猫の脈拍は一分間に130~160です。

■ 呼吸の計り方

一分間に20回~30回胸が上下します。
リラックスした状態で測ってあげるときちんと測れます。



普段から定期的にすることで、ストレスなく日常生活の当たり前にすることができます。
飼い主さんの不安や表情が伝わるので、ニコニコやることも大事です^^
早期発見で、症状が重くなる前に発見しましょう!


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 健康管理
2011年03月02日 (水) | 編集 |
普段から気をつける

猫は自分の健康が悪くなっているからといって、訴えることをしません。
言葉も通じないですし、そういうそぶりをみせないようにすることもあります。
普段からよく寝るいきものですが、体調不良で寝ているのか、ただ寝ているのか
ちょっとしたしぐさや行動の違いを発見することで、早期治療につながります。


■ 違いを見つけるには?

普段からスキンシップをとって、一つ一つの行動をチェックしてあげるとよいでしょう
また、泌尿器の病気にかかりやすいのでトイレのチェックもすると早期発見につながります。
家猫ですと自宅にトイレがあることが多いですが、自由猫ですと外で済ませてくることもあるので
普段の行動をより観察してください。

グルーミングの目、耳、のところでも書きましたが、
猫の身体、習性を知ることでちょっとした異常にも気づけます。


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